脱毛ワックスをより上手に使う方法

自宅で市販品を使って脱毛をするとき、ワックスを選ぶこともありますよね。エステサロンへ行くことに抵抗がある男性でも脱毛ワックスなら気軽に購入できますし、費用もグッと抑えることが出来ます。

使い方はそれぞれの商品パッケージや取扱説明書に書いてあるので、その方法通りにすれば間違いありません。

基本的にワックスは温めると粘着力が高くなり、冷めると固まる性質なので、種類によっては事前にワックスを温める作業を必要なものもあります。

このとき温めすぎるとお肌に塗った時に火傷をしてしまう可能性があるので十分注意をしましょう。温度に不安を感じる人や温める作業が面倒だという人は、あらかじめワックスがシートに塗ってあるタイプの方が使いやすいですよ。

お肌を清潔にしてから使うこと

ワックスを使ってセルフ脱毛をするときですが、お肌を清潔にしてから使うのが基本になります。ワックスというのは毛抜きで処理をするのと同じで、毛根から引き抜くことが出来る脱毛方法です。

なので次の毛が生えてくるまでの期間は剃るよりも長いのですが、毛穴に細菌が入り込んで炎症が起こる可能性も否定できません。

もちろんワックスだけでなく、自宅で脱毛をするときはお肌を清潔な状態にしてから行うことが必要ですが、ベストなタイミングはお風呂上りです。

お肌も清潔ですし、温まることで毛穴が開き、脱毛の処理がしやすい状態になっているので、お風呂上りがおすすめです。

またワックスを剥がす時ですが、痛みが気になって一気に剥がすことを躊躇ってしまうこともあるようですが、思い切って一気に剥がすのがコツです。

ちなみにシートにワックスが塗ってあるタイプは、始めにシートを温めておくのがコツです。直接塗るタイプのワックスは初めから温めるように記載されていますが、シートタイプは説明書きにないことも。

温めることでよりムダ毛がワックスと絡まりやすくなるので、ドライヤーや暖房器具などで軽く温めてから使うとキレイに処理できますよ。

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