家庭用の脱毛器にはどんな種類があるの? ?その2?

家庭用の脱毛器ですが、剃るタイプ以外に「抜く」「焼く」というタイプもあります。「抜く」というのは毛抜きと同じ要領で、毛根から抜いて処理をする方法です。

ということは、剃るタイプの脱毛器に比べると痛みが気になりますし、謝った使い方をすると毛抜き同様、埋没毛というトラブルも気になります。

もし出来るだけ痛くない脱毛器を選びたいというのなら、抜くタイプではないものにした方が良いでしょう。

また「焼く」タイプですが、生えているムダ毛を熱を使って処理をしていく方法です。焼くといってもライター等を使うわけではなく、電気を使って熱くしたワイヤーでムダ毛の処理をしていく方法になります。

抜くタイプとは違い痛みもありませんが、毛が焼けるニオイが気になる人がいたり、使い方を間違えると火傷をする恐れがあるので注意が必要なアイテムですね。もちろん火傷しないように安全装置があることが普通です。

おすすめは、家庭用フラッシュ脱毛器

フラッシュタイプの脱毛器 他の3つのタイプの脱毛器と比べると、ちょっとお値段が高くなるのですが、その分お肌にも優しく、しっかりと脱毛をすることができるのが家庭用のフラッシュ脱毛器です。

光脱毛器とも言いますが、ムダ毛を抜いたり剃ったりするタイプではなく、カメラのフラッシュのような光を一瞬照射することで毛根に直接働きかけ脱毛するタイプの器具です。エステサロンでもフラッシュ脱毛を採用しているところが多いです。

このタイプの脱毛器は他の脱毛器に比べて価格が高くなります。それでもエステサロンに通うことを考えればお得なので、意外と人気があるタイプです。

それに最近は出力が高いものや、照射範囲が広いものが増えているので、自宅の脱毛でもエステサロン並みの仕上がりが期待できます。

出来るだけお肌への負担を少なくしてトラブルも無く、なおかつ、しっかりと脱毛をしてムダ毛の量を減らしていきたいという人は、フラッシュ脱毛器が良いでしょう。

また同じ光を用いた脱毛器にレーザー脱毛器があります。こちらは一点に強力な光を当て毛根に働きかけるタイプの脱毛器です。

効果はフラッシュ脱毛よりもさらに高いのですが、光が一点に集中するので痛みがあります。照射出力が調整できるものが一般的で弱くすることができますが、それでも痛みがあるのはふつうだと思うべきでしょう。

痛みがないものを選びたいというのが人情で、フラッシュ脱毛が人気になった理由の1つです。

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