毛には生え代わるサイクル毛周期がある

エステサロンなどで脱毛をする場合、毛周期を考え、ある程度期間をあけて定期的に通うことになります。でも自宅で行う脱毛の場合、ムダ毛が気になるようになったら様々な方法で処理をしますよね。

実は
脱毛しても、また毛が生えてくる理由とは?
「セルフケアがうまくいかない」
「すぐに毛が生えてしまう」

というようなことがあるのは、毛周期を無視してケアをしているからです。脱毛クリームや脱毛テープ、カミソリなど皮膚の外に出ている毛を処理する方法では難しいですが、家庭用の脱毛器(フラッシュ脱毛など)を使う場合は、毛が生える周期を意識して脱毛をするといいですよ。

さて肝心の毛周期ですが、どんな周期になっているのでしょうか?

脱毛をする場合、この毛周期を忘れていてはしっかりと処理することが出来ません。基本中の基本といってもいいものになるので、確認をしていきましょう。

毛周期は部位によっても異なる

毛周期は、体の全ての毛が同じサイクルで生えるというわけではありません。部位によってスピードが違うのです。

例えばワキの下。毛抜きを使って処理をすると毛根から抜くことができますが、ワキの場合は約4ヶ月程で新しい毛が生えてきます。

毛を剃る方法で脱毛した場合は、この周期よりももっと早く毛が生えて目立つようになります。また手や足の毛なら約3ヶ月ほどです。

さてこの毛周期には大きく分けると「成長期」、「退行期」、「休止期」の3つに分けられます。すべてが同じ状態ではなく1つ1つがバラバラの状態で生えているのです。レーザー脱毛や光脱毛は毛のある毛根に作用するので、成長期、ないし退行期の毛しか脱毛することができないのです。ですから何回かに分けて脱毛する必要があるんですね。

毛抜きなどで抜いたのにまた直ぐ毛が生えてくるというような場合は、その毛は「成長期」であったと考えられますし、毛根に作用するタイプの脱毛器を使ったのに生えてくるのは、休止期の毛が成長を始めたということなのです。

自分で周期をチェックするのは難しいのですが、特に家庭用の脱毛器を利用するなら毛周期のことについて頭の中に入れておくと良いでしょう。

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